サラリーマン 不動産投資

不動産投資によるサラリーマン大家の起業への道

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民泊(Airbnb)、自治体条例での禁止も可能に

2016年05月23日(月)


とても役立つ、不動産投資収支シミュレーター



皆さん、こんばんは。


暑い日が続いていますが
皆さんは体調は崩してないでしょうか。
私の周りは体調を崩している人が多いので皆さんもきをつけてください。


本日は久しぶりに民泊について記載していきたいと思います。


本日、下記の記事がYahooニュースで出ていました。
民泊、自治体条例での禁止も可能に 厚労省と観光庁の有識者会議報告に明記へ



地域の事情に応じた規制も可能だと明確化すると記載さており、
現在、長野県軽井沢町と東京都台東区が事実上禁止するなど、
すでに自治体独自の動きも始まっているとの事です。


政府の規制改革会議は、ホテルや旅館が認められていない住居専用地域でも
民泊を営めるようにする新法の制定を提言したとの事だが
全ての場所で許可を出すというのはおかしい気がします。


日本では今まで用途地域を定め規制してきたのに、
なぜホテルや旅館が認められていない住居専用地域でも
民泊を許可する動きがあるのかが不思議です。


中国人の爆買いなどにより経済的に良い事もありますが
このような民泊についてもある程度の規制は必要になると思います。


これからAirbnbなどの民泊を始めようとする人は
自治体の条例についても調べる必要がありそうですね。


この数ヶ月である程度法律的な部分は決まってくると思うので
今後もアンテナをはっていきたいと思います。



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不動産投資の失敗例について②

2016年05月22日(日)


とても役立つ、不動産投資収支シミュレーター



皆さん、こんばんは。


今週は本業が忙しく、昨日も出勤で
更新が遅れてしまいました。


本日は前回に引き続き、不動産投資の失敗例について
記載していきたいと思います。

前回の記事の
『②運用が上手く行かず赤字になった』について

運用が上手く行かないというのは
どのようなパターンなのか


賃料-(ローン+経費)=利益  のはずが
賃料-(ローン+経費)=損失  となってしまっている場合です。


こうなる主な要因としては、空室が多く収入が入ってこない場合
だと思います。


空室であれば賃料が入ってこないため、収入がなく
赤字になってしまいます。


じゃあどのように空室対策をすればよいのか?


空室対策としては色々あると思いますが、
そもそも購入時に 物件の立地が悪ければ
入居率も下がってきてしまいます。


逆に立地が良いのであれば
空室対策に苦労することは少ないと思います。


なので、購入時に周囲の物件の調査を行い
駅からの距離と入居率を確認することをオススメします。


入居率の確認は、近くの不動産屋を回れば簡単に分かりますが
時間がないと言う方は下記のサイトなどを利用して調べるだけでも
良いかと思います。


私も利用しているHOME’SさんのHPです。
HOME’SさんのHP


では、入居率が高い地域の人は良いですが、
入居率が低い地域の人はどのようにすればいいのか?


それは、周辺物件との差別化です。


一番簡単な差別化としては、賃料を周辺の物件より安くする方法です。
これは手がかからず簡単に出来ますが、賃料を減らすと収入も減っていまうので
不動産投資としてはよくありません。


それではどうすれば良いのか、
まずは部屋を綺麗に見せると言う方法です。


私が実際に行っているのは、
玄関に傘立てや、マット、スリッパなど置いたり
トイレや台所などに100均で打っている造花などを置くなどして
部屋きれいに見せる方法です。


このように少しの手間でも部屋がよく見えるようになったりするので
身近で出来る事に挑戦する事をオススメします。


その他に下記のような本も出ているので
宜しければご覧下さい。




 


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不動産投資の失敗例について①

2016年05月15日(日)


とても役立つ、不動産投資収支シミュレーター



皆さん、こんにちは。


まだ5月だというのに日差しが強く暑い日が続きますね。
私は先日、日焼け対策をせずに外にいたらかなり日焼けを
していまいました。

これからの時期は日焼け対策を怠らないようにしないとですね。


本日はよく聞く不動産投資の失敗例について
記載していきたいと思います。


不動産投資の失敗例についてですが、下記の2点がよく聞く
失敗例になるかと思います。
①不動産屋に騙されて購入した
②運用が上手く行かず赤字になった


まずは①について
こちらは不動産投資のことをよく理解していない方が
『リスクがなく安定した利益が得られる投資です』という不動産業者の
巧みな謳い文句にのせられて、不動産を購入してしまう場合です。


今の世の中、銀行にお金を預けていても増えず、
アベノミクスによるインフレにより現金の価値がどんどん下がっていくので
資産運用をして賢くお金を増やし、老後に備えるべきという話をよく聞きます。


こんな話を聞くと、自分も何かしなければならないと思い
とりあえず、ネットで色々調べるのではないしょうか。
(私も色々調べた経験があります。)


そこで色々調べてみると出てくるのは
株、FX、転売、不動産投資といったものが多いかと思います。


この中で、株やFXといった投資は気軽に始められるため
経験している方も多いのではないでしょうか。
経験している方が多い分、失敗事例なんかもよく聞きますよね。


しかし、不動産投資はどうでしょうか。
行っている人が少ないため、失敗例もあまり耳にしないかと思います。


そこで良い投資なんではないかと思い、不動産屋に相談すると
良い不動産屋であれば特に問題はありませんが、
悪い不動産屋につかまってしまうと言葉巧みに騙されてしまいます。


不動産投資は物件の選定や運用方法さえ間違えなければ
損をすることはほとんどない投資ですが
知識がない素人にはどうやって物件を選べばいいかなんてわかりません。


そんなところに不動産屋から色々な資料を持ち出され、
言葉巧みに、あたかも安定した利益が出て老後も安心ですと言われたら
信用してしまう方も多いかと思います。


じゃあ、騙されないようにするにはどうすればよいのか?


対策の方法としては2点あるかと思います。

1つ目
信用出来る人不動産屋に相談することです。
これは当たり前の事ですが、面識があり信用出来る不動産屋の人に
話を聞けば騙されるリスクを下げる事が出来ます。
ただ、これは信用出来る不動産屋がいない場合は難しいです。


2つ目
自分で調べてみる事です。
調べるといっても中々難しですが、不動産屋から進められた物件が
いい物件か悪い物件かを確認することは誰でも出来ます。


その方法は、進められた物件の情報をもとに
物件の近くの他の不動産屋に相談する方法です。


具体的な物件名はあかさずに
建物の情報(建物の間取り、部屋の大きさ、築年数、最寄り駅からの距離)を
持って、物件の近くの不動産屋に相談に行けば、
その周辺の家賃相場を教えてくれたり入居率や周辺の情報を色々教えてくれます。


その情報と、最初に相談した不動産屋から説明された内容があっているかを
確認することで、騙されているのか、騙されていないのかを判断することが
出来るかと思います。


この程度であれば知識がなくても出来る事なので
誰でも出来るかと思います。
是非試してみて下さい!


長々と書いてしまったので不動産投資の失敗例の②は
次回記載したいと思います。
次回の記事も読んで頂ければ幸いです。


その他に下記のような本も出ているので
宜しければご覧下さい。




 


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どうやったら売れるか?ではなく、どうゆう物なら買うか?

2016年05月10日(火)

とても役立つ、不動産投資収支シミュレーター



皆さん、こんばんは。


GW明けで完全に5月病になっております。
皆さんは5月病になっていませんか。


今日は本業で思った事について記載していきたいと思います。


現在、私が在籍する部署では新しいサービスや製品を作り
新規開拓を行っていく業務を行っているのですが


全体的に商品ありきで、これをどうやって売るかという議論をする事が
多くあります。


こういった議論ではだいたい、安くて性能が良ければ売れるという方向にいきますが
これは当たり前のことであり、それが出来れば誰も苦労はしません。
もちろん性能がよく価格が安いものを作るよう努力する必要はあります。


ただ、新しいサービスや商品を開発する時、どうやったら売れるかという視点で考えても
中々いい意見が出てきませんが、


どういうサービスなら受けたいか、どういった商品なら買いたいかという視点で
考えるといい発想が出てきたりします。


また、みんなが欲しがる商品を考えるよりも
お客様を絞り限定して考えると、困りごとが見えてきて良いものが出来たりします。


これは当たり前の事なんですが、売りたいという気持ちが強いと
忘れがちになってしまいます。


お客様目線で考える事はとても大事なことあり、
不動産経営でも言えることなので
常にこの事を忘れないよう意識をしていきたいと思います。



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不動産の売却について

2016年05月08日(日)

とても役立つ、不動産投資収支シミュレーター



皆さん、こんにちは


GW最終日の方も多いと思いますが
皆さんいかがお過ごしでしょうか。


私は、昨日駅伝のイベントに参加し走ってきたので
今日は疲れもあり家で大人しくしています。


本日は不動産の売却について記載していきたいと思います。


皆さんは自分の所有する不動産の価値を把握していますでしょうか。
普通に生活していたり、不動産投資として順調に運用出来ていれば
売却の検討は中々しないと思います。


ただ、何かあり物件を売却しなければならなっくなった時に
自分の不動産の価格を把握していないとその後の計画を立てる上で
問題になったり時間がかかったりします。


私事ですが、祖父母がかなりの高齢で2人だけでの生活が困難になったのと
地方で暮らしているため、我々がすぐに駆けつけられるような場所では
ないため、現在住んでいる物件を売り払い引っ越しを検討しています。


しかし、現在住んでいる物件がどの程度で売れるか分からず、
両親は計画を立てきれていない状況でした。


その話を聞き、私はすぐに付近のいくつかの不動産屋に連絡を入れ
その付近の似たような物件の売却状況を確認し、ざっとの金額を確認し
両親に伝えました。


住所や築年数、土地や建物の規模が分かっていればだいたいの相場は
把握出来ます。


あとは、そこからいかに高く売却が出来るかを考えいく必要があります。
売る時期についても影響はあると思うので、その部分は実際に体験しながら
学んでいきたいと思います。



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プロフィール

辻井 良太

Author:辻井 良太
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平凡なサラリーマンが経済的自由を夢見て、行動した内容や体験したこと、思ったことなどを記載していきたいと思います。

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